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メルボルン発、仕事や勉強、ボランティア活動、クライミングと子育てブログ

価値観・信条

AUSからNZへ移住する方法(写真はガムナッツの花と実)

カテゴリ:オーストラリア、先住民 燃えてしまったほとんどの地域は国立公園の樹林帯で、人は住んでいません。 今、募金集めよう!ってSNSや日系社会は盛り上がっていますが、人や動物のために集められていて、募金をしても樹林帯の保全に使われるのかわかり…

AUS市民権取得とビザ

カテゴリ:オーストラリア メルボルンといえば・・・? にほんブログ村 今日はクリスマスイブ。 明日はクリスマスデー(祝日)、明後日はボクシングデー(祝日)。 今年は訪問介護のレギュラーさんが一人寂しく過ごすとのことで、いつものシフト通り行くこと…

「共感」の論文で、ほぼ満点♪

カテゴリ:RMIT翻訳通訳修士コース、価値観 大学の試験期間に突入しています。 試験がない科目は、このところ立て続けに成績が出ています。 昨日は、ヘルスコミュニケーションと異文化間実践の科目の最終課題(論文)の成績が出たという通知メールがきました…

「共感」をテーマに 

カテゴリ:異文化コミュニケーション、価値観 今学期履修したカルチュラルスタディーズとコミュニケーション系の科目に影響を受けて、翻訳通訳からシフトしています。 異文化間コミュニケーション科目の最後の論文で、「共感」を選びました。 共感する、しな…

ニュース記事翻訳「ウルル」

先月の終わりに、ケアンズで開催された日本翻訳者会議でのプレゼンターのお一人。 松丸さとみさんのセッション(ニュース翻訳)に参加して、いろいろ気づきをもらいました。 最近のニューズウィーク日本版のオーストラリア関連記事の翻訳、ライター名を見た…

オーストラリア市民権、申請。

相方に「早くオーストラリアの市民権を取りなよ!」と強く言われてます。 www.australiancitizenshipsupport.com 連邦政府の選挙で自由党続投になってしまって、どんどん市民権が取りにくくなってるから、と。 ボーダーセキュリティを勉強してた時に、ここ数…

心屋仁之助からの学びが役に立たない人

大学の授業は終わったけど、まだ一つ試験が残ってます。 今日は10月31日。 オーストラリアもアメリカナイズが進んでハロウィーンが当たり前になり。 次男は友達とご近所を回って、ロリーをもらってきてました。 うちの周り、いくつものグループの子ども達(…

30代からの認知症・難治性病対策

一時期、アドラー心理学の『嫌われる勇気』が流行りました。 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 心理学 > 心理学ショップ: 楽天ブックス価格: 1,620円 自分が自分を信頼…

子どもの日本語教育は遅い方が良い理由

子どもが小さい頃は、オーストラリアで日本語教育。 どうしようって悩みますよね。 オーストラリアに住むということは、英語環境で暮らすこと。 我が家もそうですが、たくさんの日系家族の12年以上を追ってみると・・・ (以下の子どもたちの平均年齢は12歳…

セミナーじゃなくて「ワークショップ」

こんにちは。 今年から始めたワークショップ各種について、書いてみます。 子どもの頃は先生という職業に興味がありました。 6年生の卒業文集に書いた私の将来の夢。 ピアノの先生になる、と(汗) でもまぁそのあとの人生の影響もあり、先生が嫌いになりま…

マインドの力とマインドコントロール

ABCの番組、Redesign my Brain という番組があります。 http://www.abc.net.au/tv/programs/redesign-my-brain-with-todd-sampson/ パーソナリティToddが脳を書き換えて(redesign my brain)、 信じられないチャレンジをする、経過から結果までを追います。 …

「共依存」をご存知ですか?

ご無沙汰しています。 最近はfacebookのほうに投稿していて、以下はfbに投稿した文章ですが、日本語の記事はやはりこちらのブログに書くことにしました。 大学時代は臨床系心理学を専攻してました。 そもそも高校時代に人間関係に悩んだからなんですけれども…

オススメ!ディジュリドゥープレイヤー・Koji Matsumoto

今日はたまたま、ワランダイトという、イースタンサバーブの奥地へ。 ディジュリドゥーとアボリジニカルチャーのフェスティバルに行ってきました。 行けたのは本当に遅い時間でしたが、やっぱり行って良かったなと思いました。 プレイヤーの中に日本人のディ…

「患者さん」と呼ばない理由。

昨日と今日と、久しぶりにメルボルンの11月らしい天気ですね。 (といっても去年の1週間しか11月のメルボルンを知りません。) でもまた明日は寒くなるらしいです。 気圧や気温、湿度は自律神経に大きく影響しますので、 体がついて行くのが大変ですね。 ど…

反面教師

以前スピリチュアリズム普及会のリンクを書いて、記事をアップしたことがあります。マザー・テレサについても、書いていることは間違ってはいない感じなのに、なにか後味が悪い・・・。そんな感じがしていました。それで、先日リンクを貼った、ヤフー知恵袋…

死は悲しいもの?

私はスピリチュアリズム=死後の世界はある。人生は苦しむもの。学びの場である。肉体は死んでも魂は霊となり、永遠の生命である=を信じています。スピリチュアリズムの原点はイエスの教えにあります。(ただし、キリスト教の聖書は加筆修正が加えられてい…

スピリチュアリズムとイエスと天使

ずっと今まで、スピリチュアリズムの霊的真理とイエス・キリストの教えは同じだなぁと思っていたのですが、以下のような解説(スピリチュアリズム普及会)を見つけました。読んでみたら妙に納得。イエスは人間として普通に生まれた。ありえないほどの高い次…

マザー・テレサの表と裏

マザー・テレサほどの偉大な人も、陰陽論に反することなく、裏の心があったと知りました。表の光が強かったゆえに、裏の闇も強かったのではないかと想像します。マザー・テレサの「心の闇」の問題と題して、スピリチュアリズム普及会が解説しています。マザ…