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メルボルン発、関連する複数の仕事や勉強、ボランティア活動、子育て=パラレルキャリアの日々をつづります。

プロバイオティクス?バイオジェニックス?

季節はすっかり冬、早いものでもう明日から6月ですね。

毎年思うのですが、8月=冬だと言われていますが、

実際には6月が寒さのピークのような気がします。。。

寒さ厳しき折り、ご自愛ください。

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Chudo 治療室の方針として、ケガして直後などの場合は1回、

慢性の症状でも1〜5回程度(皮膚年齢により異なる)で症状の根本回復、

あるいは将来同じ症状が出てもひどくなりにくい身体になるよう、

精一杯お手伝いしています。

鍼灸術で弾みをつけて身体が改善したあと、さらに鍼灸なしでも

健康になっていただくために日常のヘルスケアのサポートにも力を入れています。

たとえば、

高品質のオーガニックプロダクト、ヘルスフード、

プロバイオティクス、温灸、キネシオロジーテーピングテープ。。。

鍼灸セッションをお受けいただいた方には、ほぼ卸価格にて

ご提供させていただいています。

注・まだChudoで鍼灸を受けたことがない方には

小売価格になりますことをご了承ください。

特に当治療室では漢方の代わりにプロバイオティクス製品、

バイオジェニックス製品をおすすめしています。

プロバイオティクス製品

☆BioCeuticals UltraBiotic 45 30タブレット

メーカー希望価格 59.95ドル

Chudoクライアント価格 上記から3.3割引

12歳から成人向けのプロバイオティクスで、

450億個(一般のプロバイティクスとケタ違い)の生きた有益菌でできています。

デイリーフリーなので乳製品にアレルギーのある方に最適です。

基本的に要冷蔵ですが、オーストラリアの物流で要冷蔵は・・・

非常にお粗末だと実感しています。

メーカー側もこの点はわかっているようで、

生きた菌が死滅しても効能は変わらないと説明しています。

私なりの解釈では、これはつまりバイオジェニックス的に働く製品として

効力を発揮するのではないかと思っています。

バイオジェニックスとは

「『体全体に直接作用し、腸内の免疫機能(腸内免疫)を刺激したり、コレステロール・血糖・血圧を安定させたり、活性酸素を減らしたりすることで、生活習慣病や老化を防止する食品成分の総称』であり、殺菌酸乳の腸内フローラへの影響を研究する過程で明らかになってきた事実をふまえ、私が新たに提唱したものです。

おさらいをするならば、『死菌を含めた乳酸菌の菌体成分が腸管免疫を刺激することで生体活性を促し、腸内フローラにも好影響を与える』・・・」(「人の健康は腸内細菌で決まる」光岡知足著 4−8バイオジェニックスと免疫活性 ①腸内免疫と腸内細菌の関わり より引用)

光岡知足東京大学名誉教授は理化学研究所時代から腸内細菌の研究第一人者で、私たちに馴染みのある「善玉菌」の名付け親です。

(私は有益菌と呼ぶようにしています)

また、バイオジェニックスも光岡教授の提唱に拠る概念です。

オーストラリアのBioCeuticalsにはまだバイオジェニックスの概念は取入れられていないようですが。

というわけで、お子さんから成人までおすすめなのが、以下のプロバイオティクス製品

(厳密には常温保存品なのでプロバイオティクスかは微妙ですが・・・)

☆UltraBiotic Factors For Juniors 30タブレット

メーカー希望価格 24.95ドル

Chudoクライアント価格 上記から3割引

こちらの製品は子ども用になっていますが、私も私の子どもたちと一緒にたまに摂取しています。

というのは、値段が手頃です。30タブレット(1日1Tabで30日)で20ドル以下

プレバイオティクス機能(有益菌・善玉菌が働くために必要なオリゴ糖を含有)、

そして上記の本のようなバイオジェニックス的側面もあると考えているからです。

おすすめの摂取方法として・・・

死菌なので胃酸で死滅して効果がなくなる心配はありませんから

いつ摂らねばならないというのはありません。

私の子どもたちには朝食時に摂るようにさせています。

そのほうが便利なので。

食べ物のように口に入れて噛むチュアブルなので、

タブレットなどを飲み込めないお子さんにも摂りやすくなっています。

我が家の場合は子どもたちは味が苦手で水と一緒に飲み込んでいますが、

効果は出ています。

下の子は西洋料理に使われる原材料のほとんどのアレルギー持ち、

かつかなりの偏食で、食べない物を無理に食べさせようとすると吐きます。

そのため無理に食べさせることをしていません。(あきらめ)

が、おならがくさくて社会の迷惑ということもあり、摂らせています。

彼のおならがくさいときは前日摂り忘れたときだったりします。

一日1タブレットから始めて便の改善やおならのくささなどがなくなるか、

何日か続けてみて変化をみます。

便がゆるくなったりするようであれば、半分などにして

量を減らしたほうがいいかもしれません。

芳しい変化がなければ一日2回(1タブレットずつ)を摂るとか、

工夫なさるといいかもしれません。

以上、一般的なアドバイスです。

個々によって体調が違います。

もし具体的なアドバイスをご希望であれば、鍼灸セッションにて

個々の体調を伺いながらアドバイスさせていただきます。

お子さんの鍼灸セッションもうけたまわっています。

鍼灸セッションでは

子どもさんの東洋医学的体調診断

家庭でのセルフケア(タッチケア)アドバイス

診断・治療後、消化器系機能などの弱さに応じて

UltraBiotic Factorsをおすすめさせていただきます。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます

Yoshi(よしえ)