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クライミングジム閉鎖、本気で日本帰国を考えた

今日も公園でダッシュして、大腿四頭筋が筋肉痛の、Yoshiです。

 

段階的都市封鎖の渦中(ステージ2)のオーストラリア。

 

実は昨日、号泣しました。

 

私が、です。

 

今年からユースBの次男。

 

2月のリードクライミング州選手権で、すごい成長ぶりを見せてくれました。

 

次男も私も、5月のユースナショナルが楽しみでした。

 

そして、8月の東京オリンピックの女子クライミング決勝。

 

観に行くのを楽しみにしていました。

 

全部おじゃん。

 

 

クライマーがクライミングできない状況。

 

AUSだけでなく、UKやUSAの強い選手もみんなインスタで見るのは自宅トレーニング。

 

一方、日本の選手はジムでのトレーニング姿。。。

 

日本なら好きなだけジムで登れる。

(多分日本全土が封鎖ってことにはならないでしょう)

 

 

次男を連れて日本に帰ろうかと本気で思いました。

 

でも長男が受験生なので、それは無理。

 

 

AUSにいるせいで、次男はクライミングができない。

 

日本に帰ったらクライミングさせてあげれるのに、と思うと悲しくて悔しくて泣けた。。。

 

 

まだ今日も思い出すと泣けてくる。

 

もう泣いても仕方ない。

 

そして私は公園でダッシュしました。

 

 

次男には、こんな感じのバーを買ってあげようとしたんですが、

 

考えてみたら、次男はロフトベッドで寝ている。

 

そしてフレームにぶる下がってトレーニングしてるらしい・笑

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IKEAのベッドフレームが、こんな時に役に立つとは!

 

ドアにつけられるチンアップバー、いらないね。

 

 

 

 

段階的閉鎖のステージ1で休業を余儀なくされたクライミングジム。

 

私もそこそこ登れるようになってきていたので、本当にがっくりきてしまいました。

 

でも彼はけっこうあっさり。

 

困難も関係なく適応できるということ?

 

 

今日は公園の遊具にぶる下がってトレーニングしていた次男。

 

おバカなのかもしれないけど、こういう状況には必要な能力かもしれない。