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メルボルン発、仕事や勉強、ボランティア活動、クライミングと子育てブログ

病院でアジア系医師が患者に拒否・差別される事態に

病院勤務時代に、ジャップ!と差別されたことがある、Yoshiです。

 

公立のメルボルン小児病院に入院中の子どもの親らが、見た目アジア人の医療スタッフ(おそらくは医師)のケアを拒否、というニュース。

 

www.theguardian.com

 

執刀医や担当医など主治医を指名できる私立病院(有料)と違い、医療費無料の公立病院では患者は平等で主治医を選べません。

 

差別は絶対許さない州政府、コロナウィルスにかこつけて差別するな、と会見。

 

上記記事によると、現在、ビクトリア州住民に感染者は7人、うち3人はクルーズ船の乗客。

 

そして、1,100人も、コロナウィルス検査を受けた人がいるそうです!

 

けっこう多くないですか?

 

しかもこの中には、GP受診の段階で「えー!それ(COVID-19)の可能性はないでしょう」って検査しない人も多数(もちろん、本当に感染してない人がほとんどだとは思いたいけど)。

 

最初陰性だったのが、あとで陽性がわかるってこともあるので、、、

 

 

やはりPrecaution〜AUSでもCOVID-19がもう広まってると想定〜して、行動した方が良さそうです。

 

連邦政府はアクションプランを作り、もう想定して動いてますもんね。

 

 

 

購入時期!!AUS海外旅行保険で新型肺炎の影響がカバーされるか

実は、今年はクルーズ船に乗ろうと思っていた、Yoshiです。

 

新型コロナウィルスの話が広まる直前まで、実は9月のアラスカクルーズをリサーチして。

 

予約しないまま、ダイヤモンド・プリンセスで感染者、、、

 

とりあえずオリンピック時期に合わせてチケットを取っただけで、今に至ります。

 

そして、海外旅行保険年間タイプに入っていたのを、1月初めに更新しなかった私。。。

(というか、他の会社に変えようと思って、自動更新されたのをむしろキャンセルした)

 

あら〜、逆をやってしまったかしら?

 

ちょうど昨日海外旅行保険、どうなる?って記事を書きましたが

 

ahappiermedium.hatenablog.com

 

今朝のザ・ガーディアンAUS版に、とても有用な情報があったのでシェアします!

www.theguardian.com

 

上記記事から一部引用して、概略を日本語に。

 

Q:加入してる海外旅行保険でカバーされる?

 

A:購入時期によります。

 

オーストラリア保険協会のカブル氏によると、1月23日に新型肺炎のリスクが「世に知られる事象」になったので、1月23日より前に旅行に出ていたり、保険を購入していれば、新型肺炎の影響もカバーされる。

この日よりあとであれば、ほとんどの保険会社は新型肺炎(世界流行・地域流行の病気、感染症、既存リスク)として保険対象から除外される。

 

すでに旅行中、あるいはまだ旅行を開始していない場合でも、同じルールが適用で、

保険購入がいつだったのか、これに尽きる。

 

 

Q:どんな海外旅行保険を買ったらいいの?

 

A:保険会社に連絡してください。

 

「理由を問わないキャンセル」がカバーされるタイプがあるので、オプションとしては良いかもしれない。フライトキャンセルなどの75%まで保険で支払われる。

が、保険でカバーされるには航空券やホテルの予約・購入から48時間以内に保険を購入する必要がある。

自分でいろいろ調べましょう。

 

だそうです。

 

フライトキャンセルは航空会社の理由であれば、返金されますよね?(LCCは返金ないか?)

 

国際線は、上記記事によると、今のところ、ヴァージンの新路線、ブリスベン⇄羽田は予定通り就航予定のようですが、カンタスジェットスターの日本便、香港便も意外とキャンセルになってます。

 

実は、意外とAUS国内線(ジェットスターやタイガーエアー)もキャンセルされてるので、ホテルなども予約するならAUS国内旅行保険(理由を問わないキャンセルのオプション付き)も買っておくといいかもですね。

 

今年は節目の年なので、海外旅行しようと思ってたんだけどな〜

 

AUS国内で、まだ行ったことがない場所に変更検討中です。

 

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写真はaviationwire.jpより

メルボルン大学、中国人留学生に第三国滞在費に一人7,500ドル授与

元RMIT大学院生の、Yoshiです。

 

日系報道機関で取り上げられていませんが、、、

 

メルユニが、第三国経由でAUS入りを余儀なくされた中国人留学生の第三国航空券や滞在費など、なんと一人7,500ドルを授与するそうです。

www.abc.net.au

 

中国人留学生って、全身グッチで固めてるお金持ちなイメージがあるんですが、、、

(偏見?)

 

記事の中でも指摘されている通り、中国人留学生からメルユニに入る学費(売上)は、メルユニ全歳入に対し、少なくとも18%と見積もられてます。

 

つまり、メルユニにとって中国人留学生は大切なお客様。

 

それにしても、タイや香港滞在2週間で7,500ドルは、ちょっと多すぎでない?

 

この高待遇には、税金が使われているでしょう(国立大学なので)。

 

この際なので中国人留学生に媚びうるの、やめたらどうかと思うんですが。

 

賢い中国人に頼らないと世界大学ランキング上位を維持できないのかと思うと、なんだか虚しいなぁ。