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メルボルン発、関連する複数の仕事や勉強、ボランティア活動、子育て=パラレルキャリアの日々をつづります。

心屋仁之助からの学びが役に立たない人

大学の授業は終わったけど、まだ一つ試験が残ってます。

 

今日は10月31日。

 

オーストラリアもアメリカナイズが進んでハロウィーンが当たり前になり。

 

次男は友達とご近所を回って、ロリーをもらってきてました。

 

うちの周り、いくつものグループの子ども達(保護者なし)が仮装してうろうろ。

 

 

 

さて、人生、なぜこんな目に遭う?っていうまさかの展開。

 

でも不幸を経験しても、実はそれは幸せの始まりなんですよね。

 

一時期、大学のカウンセリングを申し込むくらい凹んでましたが、そのおかげで新しいご縁があり、来年が楽しみになってきました。

 

まさか!の嬉しい展開。

 

 

さて、心屋仁之助という人がオーストラリアに講演にくるらしいです。

 

が、心屋仁之助って誰ですか?

 

私は日本のことには疎いので、調べてみました。

 

biz-shinri.com

 

日本では一時期人気だった(今も?)方なんですね。

 

上記の記事は古いので、今はもう心理カウンセラーはしてないみたいですが。

 

講演は「心のブレーキを外す」話になるのでしょうか?

 

私は上記の記事の

2-2.心屋仁之助からの学びが役立たない人

逆に、これから結果をもとめてガンガンがんばりたい人や、これまでゆる〜く生き過ぎて退屈を感じている人には、心屋仁之助の教えはブレーキになりえます。当たり前ですが、価値観は人それぞれ。

たとえば、がんばりすぎで苦しんで心屋仁之助の考えに救われた人は、「ガンガンがんばりたい!」というあなたを見て、「そんなにがんばりすぎると苦しくなるだけだよ」とか、「私にはあなたの未来がわかるの。悪いこといわないからムリしないでね」と、思いやりからアドバイスをしてくるかもしれません。

しかしながら、あなたがガンガンがんばって結果をだすことで充実感や幸福感を感じられるなら、あなたの価値観で生きればいいのです。そんなあなたには、心屋仁之助の考え方も必要ないでしょう。

 

あ〜、確かに私は周りから見たらガンガン頑張ってるタイプでしょう。

 

そして充実感あるし、満足してる。

 

心屋仁之助さんから学ぶものはないっぽいです。

 

私はカウンセリングを大学や院で勉強したことがあり、自己啓発セミナーに洗脳から脱洗脳した身。

 

そんな中、受講した甲斐があったのは

実技を伴って自己肯定感を高めてくれるセミナー。

 

例えば、割り箸を名刺で切る。

 

そんなことできるわけない、うそ!って思いますか?

 

私は自分が割り箸を名刺で切れるってことを確かめに行った感じです。

 

実際、受講者全員できましたし、それがこのセミナーの売りです。

 

 

オーストラリアの主婦の方々におすすめなのは、浜松のお二人。

 

どうせオーストラリアに呼ぶなら、話だけじゃなくて実技も伴っちゃうセミナー!

 

ameblo.jp

 

そしてコンビの一人、京子さんの神がかりフリーハンドアート。

healo-support.wixsite.com

 

オーストラリアに住む日系人って、20代ワーホリで来豪して国際結婚して永住になったり、結婚や、より良い子育て環境を求めて移住してきた人が多いのに、日本と変わらず満たされてない30代、40代、50代、多いですね。

 

現状打開したいなら、心屋仁之助氏よりは、30代女性であり母親でもあり、実力派(「いつでも」名刺で割り箸を切れる)ゴキゲンホンポの枝実さんと京子さんのお笑いセミナーがいいんじゃないかなぁとお節介ながら思います。かなり健全、家内安全・笑

 

おまけ

こういう風に書いている鍼灸師兼カウンセラーさんもいますね。

晴れのちトキドキ曇り。。☆Part2 心屋仁之助さんが気持ち悪いわけ

 

エゴと「カオナシ」(千と千尋の神隠し)の共通点とか、洗脳トリックとか。

【再調査①】心屋仁之助と資本主義社会の盲点 | 波動探求と日本再発見と物書きをしております。

もう今年の通訳授業終了

大学の後期12週の授業は、先週で終わりました。

 

そしてこれから2月終わりまで、授業がないんです。

 

つまり、翻訳も通訳も、自主トレするしかないです。

 

私は10代〜20代に、トレーニングしすぎの過酷な日々を過ごしました。

なので、人生後半は意識して自分に優しくしようと思って過ごしてます。

 

それなのにトレーニングが必要なんて。。。

 

通訳翻訳の実力というか、英語力が足りないことを痛感してるので余計にトレーニングは必要だと実感してます。

(そもそも英語力アップのために通訳翻訳を勉強し始めたのだけど)

 

そんな中、愛読している50歳で始めた通訳訓練

で↓の記事が紹介されていました。

irisjapan.exblog.jp

 

引き合いに出されたサーフィンの話も、40代半ばでサーフィン初体験だった私にとって、かなり実感できる話でした。

 

 

そして、通訳力を高めたいという人は多いけど、日々トレーニングしてるかというと、違う。

 

これ、通訳あるある、ですよね。

 

 

 

経験があっても通訳者としていまいちな人は「基本的な通訳力」がない。

 

で、どんなトレーニングがいいのか?

 

→何をやっても効果があるはず!というアドバイスには納得。

 

そしてセンスの問題。

 

→これも納得。センスのあるなしって、厳しいけど真実。。。

 

 

それにしても、こんなんで通訳の勉強、終わっていいのか?

 

大学院の通訳専攻っていうのは詐欺っぽいんですけれども。。。

 

やはり学校というのは資格を授かるところで、実力(通訳力)というのは学校以外で身につけるしかないんだな、と強く思います。

 

 

 

セミナーに参加しまくる貧乏父さん(母さん)脱出へ!

17年前くらいに長男を出産して束の間の専業主婦だった頃。

 

デイトレ(死語?)しようと勉強してた時期があります。

不労所得狙って・笑)

 

その頃「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズ、4冊全部揃えたな〜

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

 

 

最近は通訳も人前で話す仕事だし、講習会も始めたところで、パブリック・スピーキングに興味持ちました。

 

人間、労働してナンボの存在、と今は思ってるので、不労所得には興味はないけど、自分の思想を世の中に認めてもらいたい願望はあります。

 

そんなときに出会ったこちらの本がやばすぎる!

パブリック・スピーキング 最強の教科書

パブリック・スピーキング 最強の教科書

 

 

セミナーに参加しまくってませんか?

 

とくに自己啓発系。

 

セミナーに参加して、小銭でも大金でも費やすのは貧乏父さん(被搾取者)。

 

この本は、セミナー講師(搾取はされないが、自己負担もある)からセミナー主催ひいてはセミナー・プロデューサー(人を動かして利ざやを得る搾取者)への道を勧める本です。

 

でも多分、この本を読んでセミナープロデューサーになれる人は極わずか。

 

でもセミナー講師で成功したい人はこの人の会社のコンサルを受けるので利益は出るし、誰もがセミナープロデューサーになれるわけないのがわかってるから、この著者はこの本を書けるんですよね。

 

タイトルは「パブリック・スピーキング」なので、この本で書いてあるとおりに万人に受けるネーミングになってます。

が、内容的にはかなり具体的にセミナー講師として成功する方法が書いてます。

パブリック・スピーキング 最強の教科書

パブリック・スピーキング 最強の教科書

 

 

キンドルで読みまして、だいたいわかってる内容でした。

が、参考になる部分もありました。

 

セミナー参加してばかりの方、特に30代超えて搾取される側にいる方におすすめです。