通訳翻訳x看護介護x鍼灸x書道x特殊子育てxクライミング x オーストラリア

メルボルン発、関連する複数の仕事や勉強、ボランティア活動、子育て=パラレルキャリアの日々をつづります。

オーストラリアで大きな地震!

私のブログを読んでいただき、いつもありがとうございます。

 

3ヶ月で移住を決めたひげぺんたさんと奥様。

higepentan.hatenablog.com

 

地震がないことを一番の理由になさっていますが、かつて東海岸ニューカッスル地震がありましたし、なんと6日前にマグニチュード6.6の地震が西オーストラリア(沖)で起きています!

 

www.afpbb.com

 

世界中異常気象で、いつどこで天災に見舞われるかわかりません。

 

オーストラリアの都市部で地震が起きたら、耐震性のない建物ばかりですから壊滅的影響を受けると思います。

 

いつ何時なにが起きるかわかりませんから、「今を楽しむ生活」は大事かもしれません。

 

 

祝リードクライミング AUS22 (5.11b) フラッシュ!

15日から3学期が始まって、あっという間に金曜日。

 

今後の次男の放課後は、月曜〜水曜はボルダリング、木曜はスカウト、金曜はスピード(&リード)クライミングのトレーニング。

 

土日どっちかで、リード(ジム)か、ボルダリング(ジム・外岩)。

 

スピードはまだ

休み中にグリグリを使うジムでリードクライミングをして以来。

 

今日は時間はかかったけど、ジムのオーナーも見守る中、次男はグレード22をフラッシュで登れました〜

 

これはかなり自信になる。

 

そして同じルートを一度途中であきらめた長男が、それをみて闘志メラメラ。

 

でもあきらめさせました。

 

 

一度やらせたら、多分登れるようになるまで怒りながらしつこく粘るはず(私はお腹が空いてたので早く帰りたかった)。

 

 

この週末は私は仕事で付き添えないけど、相方が次男&メンターY君をリードに連れて行ってくれるはず。

 

リードはもう来年までコンペがないけど、今から来年が楽しみになってきました。

 

 

 

 

ニュース記事翻訳「ウルル」

先月の終わりに、ケアンズで開催された日本翻訳者会議でのプレゼンターのお一人。

 

松丸さとみさんのセッション(ニュース翻訳)に参加して、いろいろ気づきをもらいました。

 

最近のニューズウィーク日本版のオーストラリア関連記事の翻訳、ライター名を見たら松丸さんでした。

 

www.newsweekjapan.jp

 

プレゼンテーションでは松丸さんの今までのご苦労なども伺い、ニュース翻訳の大変さを知ると同時に、面白さを知りました。

 

さて、ウルルですが。

 

私は20年前に登頂させていただきました。

 

その頃はバリバリのスピリチュアルオタクだったので、願いを込めて登頂し、特別な体験をさせてもらいました。感謝しています。

 

上りはヨイヨイ、下りはコワイ。

 

上りだって、くさりを頼りに登らないと進めないところがありますし、下り(くだり)は逆に、屁っ放り腰だと尻餅ついてずるずる〜っとすべってしまいます。

 

かなりつるつるした地面に砂が撒いてあるところを歩く(下りる)感じです。

 

少し前に日本人の高齢者が登山中になくなったというニュースがありましたが、無謀だなと思いました。

 

ウルルの登山&下山は、ウルルが聖地だから登るべきではないと同時に、かなり危険を伴うから登らないほうがいいです。

 

それでもオージーはビーチサンダルとかの軽装で。

 

全然聖地へのリスペクトがない。

 

最近はウルルで用を足したり、ゴミを捨てる人までいるという。。。

 

これでは閉ざされて当然ではないかと思います。

 

 

今から15年前くらいにも行きましたが、その時は上りませんでした。

 

ウルルは近くで見るだけでも感動します。

ナウシカの舞台とも言われるカタジュタ(オルガ)のほうが、日本人はもっと感動するかもしれない)

 

まだウルルに行ったことがないという方へ。

 

今年はもうウルルには行かないでほしいなぁと切に思います。

 

大丈夫。ウルルはいつもそこにあるから。

 

個人的には5月がおすすめです。(しつこくまとわりついてくるハエが少ない)