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メルボルン発、関連する複数の仕事や勉強、ボランティア活動、子育て=パラレルキャリアの日々をつづります。

談話分析との出会い

大学院で翻訳通訳を勉強しなかったら出会わなかったと思える。

 

Discourse Analysis

 

言語学のアプローチとして知った研究法。

 

談話分析は心理学などからのアプローチもあり。

 

「批判的談話分析」という手法を代替療法に絡めていきたいかも。

 

東北大学 名嶋義直氏(2015)のまとめより引用

ごく普通に存在しているテクストの中に,表面的な見え方と異なる意 図が巧妙に取り込まれていることが明らかになった。社会で生きていくためにはこのような実践 をを批判する目が求められる。日本語教育も批判的リテラシーの涵養を目標にすべきである。

 

こういうことを私も研究者になって発信したい。

 

 

 

なんの因果か、翻訳通訳。

 

目的が通過点だったということはよくあること。

 

人生おもしろいな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

文芸翻訳 時制のアレンジ法

この本を日本語に訳したい!と思ったものの。

 

日本語の特性も考えないといけない。

 

学術的な解説を探さないといけないのだけれど、

ともかく翻訳実務ができないことには、ということでこちら。

 

e-honyakusquare.sunflare.com

 

なるほど!

 

ありがとうございます。

2019年前期は翻訳

年末から年越しにかけて、ちょっとした波乱があり。

 

今年もまたRMIT大学の職業修士コース。

 

去年後期に取らなかった分を挽回するため、前期も後期も1.25倍の単位。

 

今学期は必須科目で固め、通訳はなし。

 

翻訳のプロジェクト(科目)。

 

自分でジャンルも原文も選びます。

 

メンタルヘルスの一般書にしようかと思いつつ。

 

文芸翻訳に取り掛かることにしました。

 

次男の英語の教科書・笑

 

これ、出来上がったら本当に出版社に持ち込む意気込みで!

 

そのくらい前を向いてないと。

 

 

単語レベルでは簡単なんだけど、日本語だったらどういう言い回しが良いか。

 

日本語って本当に色々に表現できる。

 

俺か、僕か。

 

俺様か、ボクか。

 

私、あたし、アタシ。。。

 

そして時制。

 

今時の英語の小説って、現在形で書かれるのが主流。

 

日本語表現能力が問われる。。。

 

 

悩みながらも、楽しんで翻訳したい。

 

ちなみに、長男が7年生の時の英語の教科書は、

Mao's Last Dancer

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これはすでに翻訳されてるのでNG。

 

ちなみに日本語タイトルは、

「小さな村の小さなダンサー」(映画の邦題ー肝心の毛沢東を外して意味不明)

毛沢東のバレエダンサー」(小説の翻訳ー原題にほぼ忠実)