AUSコロナ ハイスクールの在宅オンライン授業 2週目と3週目
医療・福祉系職で兼業中のYoshiです。
本当に毎日あっという間ですね!!
子どもたちのオンライン授業、2週目の記事を書かないまま、3週目が終わりそうです。
在宅2週目が終わってわかったことは、
学校のように毎日きっちり授業があるわけではないということ!
ハイスクールはもともと科目ごと。
ですが、中等部8年生も受験生12年生も、
今日は午前中授業ない〜、とか、今日は午前中だけ〜、とか。
これじゃぁ、そうでなくても次男は勉強しないのに、勉強する習慣がなくなってしまう。。。
(長男は特性もあり、私が言わなくても自ら勉強している)
そして今日は、次男がラウンジにいる間に長男はテストがあり、たまたまその時に家のネットが切れた。
長男は激怒。
次男が任天堂スウィッチで遊んでたわけでも、それでwifiが落ちたわけでもないらしいが。。。
かわいそうな次男。
なので、これからカレンダーに、お互いの授業がある時間(1時間目とか2時間目とか)を書くことになりました。
そして、学校の授業がある時間帯はビデオゲームで遊ばない約束をしました。
(次男が遊んでると、長男は怒るので・・・)
子どもたちは日中、ずっと家にいて、私が何も言わないと外に出ない。
それに今週は雨だったりするので、家の中でできるエクササイズを子どもたちに提案しました。
それは 逆立ち!
逆立ち(厳密には倒立)はヨガのポーズにもありますが、クライマーにも必須!
たまたまフォローしてるクライマーのインスタで逆立ちしてるのを見て。
そして実はこんな動画を発見して、私もやる気出た・笑
元記事はこちら
私はとりあえず、古傷&トラウマのある両手首をテーピングで巻いて、三点倒立からだなぁ〜
コロナ明けに達成したいこと、目標ができました。
コロナAUS在宅オンライン教育、ハイスクールの場合
あっという間に2学期の1週目が終わりました。
水曜から金曜までの3日間、うちの子たちの学校のをレポートしたいと思います。
※オーストラリアの学校は、学校の始業時間・下校時間も時間割も、ホームルームの有無など、学校によって全然違います。
なので、ハイスクールの中でも、さらに一例ってことで。
ちなみに、お子さん4人いらっしゃるKさんのブログを読み、感心してしまいました。
そしてうちの息子たちがハイスクールでよかったと、心から思います。。。
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さて、授業で使われるソフトウェアですが、やはり学校によりまちまちのようです。
うちの子たちの学校では、Zoomが使われてます。
私の彼が勤める学校は、Google Educationっていうのかな?
通常授業の成績とかも全部Googleで管理してるらしく、Googleを使ってるそうです。
土曜日は、次男のVSL(ビクトリア州の公的語学学校)日本語クラスの2学期最初の日でした。
VSLはもともと通信教育があるんですけど、そのソフトなのか、ハイスクールとは違うソフトウェアが使われてます。
VSLクラスがあるのを私はすっかり忘れていて、午後になって気づきました。
が、なんと次男、ちゃんと自分で起きて授業に参加していた!
休み中、次男にはずっと「日本語の勉強やってる?」って意識させていたけれど、いやいやな感じで。
やる気がなさそうだったので、びっくりです。
休み中に何をしたかは具体的にきかなかったけど、漢字を練習していたらしい。
いい感じで2学期のスタートがきれました。
ところで、ハイスクールは体育など科目によってはオンラインでできないので、その時間は自習時間という名のフリータイムだったりするんです。
それで2人とも別の日だったけど、午前中ずっとゲームしてた日もありました。
あるいは、先生のコンピュータの都合で夕方5時からとか。
まぁ在宅命令でオンラインだから、いつでも融通ききますね。
ただ、オンライン教育って便利なようで、考えてみたら、何人もお子さんがいると大変ですね。
そもそもタブレットやコンピュータが1人一台ないと無理で。
そして、みんなして動画を使って同時に接続してたら、けっこうネットが重くなりますよね。
先日のABCラジオでビクトリア州郊外の校長先生が話していたのですが、学校を再開すべき、と。
まず家がない子もいる。(えっ?!)
インターネットがない家庭もある。(これはありえるかも)
DVや、シェアド・ケアで親同士が仲が悪い家庭のDV問題など。(これも深刻)
それに、小さい子どもが家にいる以上、仕事に出れない人も増える。
確かに。。。
これを考えると、連邦政府が「学校は通常通り!」って言い張る意味もわかる気がするけど、もっと学校の衛生がしっかりしていないと、学校に行かせたくても行かせられない家庭もあるだろうし、無理だろうな〜
ビクトリア州は連邦政府の決定に反して、2学期は在宅オンライン教育になってます。
少なくとも、非常事態宣言が出ている5月11日(月)までは、オンラインでしょう。
ということで、2週目も様子見て行きます。
今日の写真は、カラスに似てるけどカラスじゃない、白黒のマグパイ。
マグパイにも種類があるってご存知でした?
オーストラリアの鳥図鑑によると、、、
うちの近所のマグパイは、背中が白いタイプ。

VIC〜南オーストラリアの沿岸〜西オーストラリアの北部に分布。
そして、QLDとNSWの大部分とNSWの沿岸は、背中が黒いタイプだそうですよ!
たしかにシドニーのマグパイって、もっとカラスみたい!って感じたかも。
TEDの字幕翻訳、はじめました
久しぶりに翻訳の話題です!
地道に翻訳をしてます。
仕事ではなくボランティアですが。
TEDトークをご存知でしょうか?
Ideas worth spreading(広める価値のあるアイデア)が、TEDカンファレンスや各地で行われているTEDxでプレゼンされています。
その翻訳をはじめました。
また、TEDカンファレンスやTEDxトークの他に、TED-Edという教育的動画もあり。
https://www.ted.com/watch/ted-ed
5分ほどの動画ですが、知らなかったことも多くて勉強になります!
TEDの字幕翻訳といえばボランティア(無償)。
でもでも!
クオリティチェックはしっかりしていて、ベテランのレビュアーの方々に貴重なアドバイスをいただけるんです。
もぅ、「なるほど!」の連続。
つまりまぁ、私が翻訳したと言っても、実際にはかなり校正していただいているんですけれども・汗
というわけで、私の初TED-Ed字幕動画はこちら!
How does chemotherapy work? - Hyunsoo Joshua No
私、いわゆる抗がん剤が健康な細胞も傷つけることは知っていましたが、抗がん剤がどんなきっかけで、何からできているのか、この動画をみるまでわかってませんでした。
私と同じような方、ぜひみてください〜
実は2本目の字幕翻訳も公開されています。
世界を変えた薬といえば、、、
The accident that changed the world - Allison Ramsey and Mary Staicu
動画に出てきませんが、オックスフォード研究チームの一員でノーベル賞をもらった、アデレード出身のHoward Florey。オーストラリアでは有名ですね。
3本目は、生態系に欠かせないミツバチのTED-Ed動画の翻訳をさせていただきました。
(5月には日本語字幕が付く予定)
こちらもかなり興味深い内容になっていますよ〜
そして現在校正していただいている、アボリジナルの女性のTEDxトークもあります。
さらに、英日とは別に、一つどうしても翻訳して大学院でお世話になった先生にみてもらいたい日本人(日本語)のTEDxトークがあり、奮闘しているところ。
あまりにも私の訳出がひどいので、図々しいとは思いつつ、とうとう、バイリンガルで日本文化にも詳しい先生にお願いしてしまいました。。。
というわけで、継続は力なり、でもあるし、興味ある&日本人にみてほしいオーストラリア人のTEDxトークがあるので、今後も継続してTEDで字幕翻訳して、経験を積むつもりです。