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メルボルン発、関連する複数の仕事や勉強、ボランティア活動、子育て=パラレルキャリアの日々をつづります。

東大・児玉教授の真摯な演説

私信ですが、妹からおしえてもらいました。
http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M&feature=player_embedded
(クリックしてください)

児玉教授の、子どもたちを救いたいという気持ちが演説にあふれています。
放射性物質内部被曝(その大きな問題はガン)がなぜ子どもに起こりやすいのか。
DNAの二重らせんは安定して害されにくいが、細胞分裂の時には二重らせんが解け、それぞれが2、4、8と倍増していく。その過程は放射線障害の危険が非常に高い。大人でも増殖がさかんな器官や組織に放射性障害がおこりやすい。

内部被曝放射線量(◯ミリシーベルト)はまったく意味がない。
放射性物質によって取り込まれる器官が異なる。(例えばI131は甲状腺に集まる、など)
人の遺伝子は個々に300万カ所も違うんだそうで、だから放射線内部障害をみるよりもどの遺伝子がダメージを受け、変化するかをみることが大事だ、と。

↓このブロガーさんは演説を文字起こししてくれています。

私たちに有益な情報でも、政府に不都合な情報はマスコミには無視される世の中のようです。