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メルボルン発、仕事や勉強、ボランティア活動、クライミングと子育てブログ

間違いだらけのメルボルンの電車

今日のパラレル移動:大学(シティ)、ボランティア(プラーン)、鍼灸(シティ)

 

朝は10時から。

風邪気味だったりして、少し遅めのスタートで助かりました。

 

今日の移動はトラムと電車。

大学では模擬試験。

あの教室は寒いよ、とは聞いていて対策したけど、本当に寒過ぎた。

風邪気味なのに・・・

試験をキリのいいところで抜けてボランティアへ。

 

普段の移動はトラム、車や自転車。以前住んでいたところではバス。

電車にはほとんど乗らないので、たまに乗ると緊張します。

どんな緊張かというと、

怖い人は乗ってないかってことと、

目的地にたどり着けるだろうか?ということ。

というのは、以前、怖い人と同じ車両になったことがあるし、目的地まで行くのに苦労したことが複数回あるので。

 

目的地はPrahranという、Flinders Street駅からたったの3個目の小さな駅。

なのに、この駅にたどり着くのが大変でした。

 

今日はFlinders St 駅からでなく、Melbourne Central駅から。

まず初っ端でつまづく。

MC駅でPrahranという駅があるSandringham線のプラットフォームを探す。

プラットフォーム3と書いてあったので地下3階レベルまで下りていった。

しかしそこには違う路線の名前が。

 

あれ?っと思って地下2階のプラットフォーム1と2へ。

プラットフォーム2にSandringham線と書いてる。

 

ここで、プラットフォーム2についた、Sndringham線の電車には乗らず。

とりあえず途中のRichmond駅に行くか確認して電車に乗った。(これポイント)

電車内のテロップは、「次はParliament駅」。

しかし車窓から見える風景がどうも違う。

気づくとSouthern Cross駅に到着。

違うのに、まだ車内のテロップが「ここはParliament駅」ってどうよ?

 

 

でもまぁ周りの人たちは落ち着いている。

そのまま乗っていると、「この電車はLimited Stopのどこどこ行き」。

しかしどの駅に止まるかは車内のテロップに出てこない。

 

Flinders St駅に着いた。

Richmond駅で他の路線は乗り換えだけど、South Yarraまで行って良さげ。

Richmond駅を過ぎてから、車内テロップ。

「次はRichmond駅、どこどこ線、どこどこ線は乗り換え」って遅っ!

これ、知らない人には最悪ですよね。

私は今回、少しは電車ネットワークを知ってたので大丈夫でしたが。

 

次はSouth Yarra駅で、Sandringham線と分かれるので下車。

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一応2路線入る駅なのでホームがいくつか。

ホーム端っこの黄色い建物が駅の改札。

車椅子の人やベビーカー、自転車も行けるような長い坂道。

改札のところに電車の案内表示があり、そこでプラットフォームを確認。

同じ行き先でもホームが3だったり6だったり、間違うと反対方向に行ってしまう。

 

Sandringham線はビーチ沿いの比較的治安の良いエリアを行くから?

綺麗な車両でした。

乗り換えた新車両の電車のシート。

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駅名(地名)が書いてあって可愛らしい。

 

この車両は新しかったので、ドアが開いてすんなり降りれました。

 

以前電車に乗った時、目的の駅でドアが開かず。

あたふたしてる間に電車が動き出して降りれなかった経験あり汗

私と同じ目に遭った人を見たこともあり。

 

自分で(手で)開けないといけないって、誰か教えて欲しかった。

 

今日の移動はそのあとボランティアと鍼灸、子どもたちの放課後活動の送り迎え。

でも一番のネタは、滅多に乗らない電車ということで。